さて、ドリル23の答え?から

とにかく 足替え前でレベル2を獲っている、ということは
どうやら 足替え後でレベルを2つ獲らなければならない

この姿勢が
シットなのか?
腰が高いから非基本姿勢なのか?

私も腰が高いから 非基本姿勢なのか?というか
シットと見なされるのか?と疑問でしたが

ハンドブック5ページにこうあります。


『 単一姿勢のスピンとフライング・スピン(足換えや姿勢変更の無い、
フライング・エントランスのスピンを意味する):
非基本姿勢は許され、規定で要求されている総回転数に数えられるが、
(この姿勢では)レベルの特徴は獲得できない。 』


つまり、シットスピンである以上、
非基本姿勢、というポジションでは難ポジとしてのレベルは獲れない、
ということだと思うんです

そうなると

足が後ろにあるので
シット・ビハインドでレベル2→3へ
8回転で レベル3→4へ

というところなのかな、と思います。

…どなたかお詳しい方で 間違いに気づいた方は優しく教えてください。。。



それでは次!
キャメル・スピンです






上記の動画の2:55辺りから

このキャメルスピンも
レベル4なので レベル特徴が4つあるはず、です

まずはいつものようにスモールステップ、ということで
消去法で条件を消してみましょう。

1) 難しいバリエーション (下記の制限内であれば行われるごとに数える) 
 
2) ジャンプにより行われる足換え 
 
3) スピンの中で足を換えずに行われるジャンプ 
 
4) 足を換えずに行われる難しい姿勢変更
 
5) スピンへの難しい入り方
 
バックエントランスとは、正回転の人にとって左足のフォア(前)で入っていくのが普通のスピンの入り方だが、右足のバックアウト(映像ではターンしてからバックアウトになる)で入ること。
 
6) シット姿勢またはキャメル姿勢、レイバック姿勢、ビールマン姿勢での明確なエッジの変更(シット姿勢の場合にはバック・インサイドからフォア・アウトサイドのみ) 
 
7) (1 回目の) 足換え後の足で 3 基本姿勢すべてを行う 
 
8) シット姿勢またはキャメル姿勢でのただちに続けて行う両方向のスピン
 
9) キャメル姿勢、シット姿勢、レイバック姿勢、ビールマン姿勢での明確な回転速度の増加 
 
10) 姿勢/バリエーション、足、エッジを変更せずに少なくとも 8 回転(キャメル、レイバック、基本姿勢の難しいバリエーション、非基本姿勢の難しいバリエーション(スピン・コンビネーションのみ)) 
 
11) フライング・スピン/フライング・エントランス・スピンにおけるフライング・エントリーの難しいバリエーション(明確化も参照のこと) 

レイバック・スピンに対する追加的な特徴項目:
12) バックからサイドまたはその反対への 1 回の明確な姿勢変更。それぞれの姿勢で少なくとも 3 回転ずつ。 
(ほかのスピンの一部分としてレイバック・スピンが行われた場合も数える) 
 
13) レイバック・スピンからのビールマン姿勢(SP – レイバック・スピンで 8 回転してから) 

以上の13のうちから
ぱっと見で
絶対にないなぁ と思うレベル特徴はどれでしょうか?

思いつく限りいくつでも 番号を挙げてみてください。