ドリル32の答え(仮)です
 
コメントいただいていたのに遅くなってすみません

1.コンビネーションスピン

コメントにもいただきましたが
足替え前でレベル二つまで
足替え以降でレベル二つまでという縛りがあるので
そこがヒントになります



キャメル基本姿勢から

チェンジエッジ 
アップライトレイバック
(ここのレイバックがとても綺麗ですね
天を指した人差し指がコンパスの軸のようです)
八回転もしているし、
キャメルから速度も上がっていて
足替え前でレベル要件四つあるような。

しかし、足替えのコンビネーションスピンでは
足替え前では最大で二つのレベルしかとることができません

で、結局 どれでレベルを二つとっているのか?

最初、アップライトレイバックでレベルをとっているように思ったのですが
この後では8回転していないし 
アップライトレイバックは最後のレベル獲りにかかわってくるのかな?
ということで
私もここは とりあえず

チェンジエッジと八回転でレベル二つを獲った、とカウントしました 
さらに足を替えて

キャメル基本姿勢(二回転未満)から

シットフォワードでレベル3

アップライトは難ポジじゃないからレベル獲りにはならない

キャメルで二回転以上してたら
「足換え後の足で 3 基本姿勢すべてを行う」
というレベル要件となって
レベル4が獲れたのではないか、と考えています



2.フライングスピン

フライングエントランス
キャメル・アップワード(肩をリンクと垂直以上にひねる)
キャメル・サイドウェイズ(ドーナツスピンで方がリンクに垂直になっている)
キャメル・フォワード 

以上でレベル4と考えています

ポジション変更も滑らかで綺麗です

最後のは いわゆるビールマンではないんです
何故なら 「単一ポジションのスピン」だからです

ビールマンは アップライトに分類されるものなので
この「キャメル・スピン」には入れることができません



3.レイバックスピン 

アップライト・レイバック レベル1
サイドからバックへの 1 回の明確な姿勢変更 レベル2
レイバック・スピンからのビールマン姿勢(SP – レイバック・スピンで 8 回転してから) レベル3
アップライトビールマン レベル4


ただ、最初のスピンでアップライト・レイバックをレベル獲りに使われているのかな、なんていう観点から観たら
スピンの入りに ウィンドミルみたいなのをやっているので
難しいエントランス っていうのでレベル1を獲っているのかも、なんて考えたりもしました

もう この辺りは手探りなんでよくわかりません

どなたかご親切でお詳しい方がいらしたら教えてください。


そんなわけで
お待たせしたわりには不甲斐ない解答(にすらなってない。。。)ですみません。



さて続いては、 
2016 欧州選手権 SP 第3滑走 Charlotte VANDERSARREN選手です。 





 


Charlotte VANDERSARREN - 2016 European... 投稿者 upursutube
 




しつこいですが 繰り返し書いておきます


女子シングル ショートプログラムで入れるスピンは3つ

一つは フライングスピン

一つは 足替えのコンビネーションスピン

一つは レイバック、もしくはサイドウェイズリーニングスピン


スピンは一つのプログラムの中で 先に使われたレベル要件は
その後の要素では認定されないので
実施された順に見ていくことが必要となります


あくまでもISUの採点に従って考えてみます
採点に合わせて レベル要件を数える、といったイメージです


まず一つ目 のスピン

リンクが上手く跳びません
1分18秒のところです

フライング?コンビネーション?レイバック?

レベル4だそうですが レベル要件は何で4つとっているでしょう?



リンクが上手く跳びません
1分55秒のところです

フライング?コンビネーション?レイバック?

レベル3だそうですが レベル要件は何で3つとっているでしょう?


三つ目のスピン


リンクが上手く跳びません
2分44秒のところです

フライング?コンビネーション?レイバック?

レベル4だそうですが レベル要件は何で4つとっているでしょう?




一部抜粋します。

レベル特徴

1) 難しいバリエーション (下記の制限内であれば行われるごとに数える)

2) ジャンプにより行われる足換え

3) スピンの中で足を換えずに行われるジャンプ

4) 足を換えずに行われる難しい姿勢変更

5) スピンへの難しい入り方

6) シット姿勢またはキャメル姿勢、レイバック姿勢、ビールマン姿勢での明確なエッジの変更(シット姿勢の場合にはバック・インサイドからフォア・アウトサイドのみ)

7) (1 回目の) 足換え後の足で 3 基本姿勢すべてを行う

8) シット姿勢またはキャメル姿勢でのただちに続けて行う両方向のスピン

9) キャメル姿勢、シット姿勢、レイバック姿勢、ビールマン姿勢での明確な回転速度の増加

10) 姿勢/バリエーション、足、エッジを変更せずに少なくとも 8 回転(キャメル、レイバック、基本姿勢の難しいバリエーション、非基本姿勢の難しいバリエーション(スピン・コンビネーションのみ))

11) フライング・スピン/フライング・エントランス・スピンにおけるフライング・エントリーの難しいバリエーション(明確化も参照のこと)


レイバック・スピンに対する追加的な特徴項目:

12) バックからサイドまたはその反対への 1 回の明確な姿勢変更。それぞれの姿勢で少なくとも 2 回転ずつ。
(ほかのスピンの一部分としてレイバック・スピンが行われた場合も数える)

13) レイバック・スピンからのビールマン姿勢(SP – レイバック・スピンで 8 回転してから)